LIFE 暮らしストーリー
「実家にはもう戻れない」築4年で実感。36畳LDKと除湿換気システムが叶える、極上のガレージハウス
- 熊本県
- Yさま邸
「子育てに最高の環境を」マンションではなく、思い出の地で叶えた理想の平屋
「いつかは自分の家を」という夢が動き出したのは、子育てというライフステージの変化がきっかけでした。
「子どもたちがのびのびと走り回れる環境を作ってあげたかった。マンションという選択肢は最初からありませんでした」
そう振り返るのは、熊本県にお住まいのY様。この家に暮らし始めて早いもので4年、当時の決断が正解だったことを日々実感しているといいます。
以前住んでいたアパートで手狭さを感じ、本格的にスタートさせた家づくり。当初は土地探しに難航したものの、最終的には「隣地が空く」という幸運な縁に恵まれ、思い出深いこの場所での建築を決めました。
当初は大手ハウスメーカーも検討していたY様ですが、住宅展示場で偶然出会った、ソーラーサーキット契約工務店のアーデルハウスの提案に心を動かされます。
「私たちの要望を一番に汲み取ってくれたのがアーデルハウスさんでした。和の雰囲気を感じる平屋のデザインも、自分たちの感性にぴったりだったんです」
妥協なしの「約36畳」の大空間LDKと、雨の日も濡れないビルトインガレージ
Y様邸の大きな特徴は、ご夫婦それぞれのこだわりを高い次元で両立させている点です。

奥様が切望したのは、家族が自然と集まる開放感あふれる住まい。アーデルハウスが提案したのは、平屋ならではの勾配天井を活かした「約36畳」という圧倒的な広さを誇るLDKでした。
これほどの大空間でありながら、柱に遮られることなく視線が抜けるのは、確かな構造技術があってこそ。
一方、ご主人が譲れなかったのは、大切な愛車を守るビルトインガレージでした。
「実家は車庫が家から離れていて、雨の日は玄関まで濡れて移動するのが当たり前でした。その不便さを知っていたからこそ、雨に濡れずに室内へアクセスできるガレージは絶対条件だったんです」
完成したのは、2台分の駐車スペースを備えた理想のガレージハウス。ガレージから収納エリアを通り、そのまま室内へ。このスムーズな動線が、買い物帰りの負担を劇的に減らしてくれます。

アーデルハウスが得意とするガレージハウスのノウハウが、日々の暮らしのストレスを劇的に軽減しました。
築4年で確信。除湿換気システム「リフレア」が変えた暮らしの質
入居から4年が経過し、Y様がその真価を最も強く実感しているのが、ソーラーサーキットの家専用の除湿・換気システム「リフレア」です。

「とにかく、空気の質が以前の住まいとは全く違います。アパート時代に悩まされていた結露やカビが、この家では気になりません」
共働きのY様ご一家では、効率を重視して洗濯には主に乾燥機を活用されていますが、そこでもリフレアの威力が発揮されています。

「乾燥機から取り出した後の衣類が、湿気を含まずにカラッとした状態を維持できるんです。また、乾燥機にかけられない衣類を室内に干しても、リフレアのおかげで生乾き臭やジメジメ感とは無縁。家全体の空気が常に循環しているので、玄関を開けた瞬間の空気が淀んでいないんです」

リフレアは、外気の温度・湿度を検知し、最適な運転モード(除湿・換気・循環)を自動で切り替えます。梅雨時でも家中がサラサラとした心地よい空気に包まれるのは、この全自動制御があるからこそ。
湿度の高い熊本の夏においても、外の不快さを一切感じさせない、澄んだ空気と心地よさを叶えています。
「冬の朝、布団から出るのが辛くない」実家との比較で痛感した断熱性能の差

カネカのソーラーサーキット工法による高い断熱性能も、Y様邸の暮らしを支える大きな柱です。ソーラーサーキット工法は「外断熱」で家を丸ごと包み込み、さらに「二重通気」によって壁の中の空気を動かす独自の技術。
「冬場、実家に帰った後に自分の家に帰ってくると、玄関を入った瞬間に『ああ、あったかいな』とホッとします。実家が寒すぎて、もう戻れないなと思うほどです」

高い断熱・気密性能により、冬はエアコン1台で家中がポカポカ。まるで魔法瓶のような保温性を発揮します。 夏は壁の中の通気層が熱を逃がすため、一軒家ならではの風通しの良さと涼しさが両立されています。
「冬の朝、布団から出るのが辛くない。家中がつながっている平屋だからこそ、どこへ行っても温度差がないのは非常に大きなメリットでした」とご主人は語ります。
紹介で広がる家づくりの輪。住むほどに愛着が湧くアーデルハウスの家
Y様の満足度の高さは、知人にアーデルハウスを紹介したという事実が何より物語っています。実際にY様の紹介で、すでに2組のご友人がアーデルハウスで家を建てられたそうです。

「自分が実際に住んでみて、4年経っても後悔する点はほとんどない。だからこそ、自信を持って友人に勧めることができました。アーデルハウスさんは私たちのこだわりを否定せず、どうすれば実現できるかを一緒に考えてくれました」
36畳の大空間LDK、愛車を愛でるガレージ、そしてリフレアがもたらす清々しい空気。 住むほどに愛着が湧き、大切な人に伝えたくなる。Y様邸は、まさにそんな「一生モノの住まい」の理想形そのものです。