LIFE ソーラーサーキットで
叶える暮らし

「高断熱の住宅」。今でこそあたりまえに
聞かれるようになった言葉です。

でも、私たちカネカは30年以上も前から、
「住みごこち」を追求してきました。
暑い夏でも、寒い冬でも、
家の中は春のような自然な心地よさを作るには、
断熱するだけでいいのか?

住みごこちをカガクすることで
生まれたソーラーサーキット。
冬と夏で「衣替えする家」の住みごこちを
よりたくさんの人に知ってほしいのです。

「住みごこちをカガクする」

心地よさ
3つのポイント

カネカが30年以上にわたって「住みごこち」をカガクし進化してきた
ソーラーサーキット。
「住みごこち」を考える3つのポイントからご紹介します。

POINT
01

温度

夏の暑さ冬の寒さ。
一年中春のような心地よさで
暮らせたら…

夏は、エアコンがないと寝付けない、止まると目が覚める。
でもつけっぱなしはちょっと...。
冬は、廊下や脱衣所の寒さに震えたり、朝布団から出たくない...。
冷暖房に依存した暮らしでは、ほんとうによい「住みごこち」が実現できていないのでは?
家自体の性能・機能の工夫で暑さや寒さを和らげ、できるだけ少ない冷暖房で心地よさを実現したい。
それが「住みごこち」をカガクする第一歩でした。そうしていきついたのが、季節に合わせて「衣替え」する家でした。

POINT
02

空気

一番長い時間を過ごす場所だから、
いつもキレイで美しい環境を…

人の生涯で一番長い時間を過ごす自宅の空気。
毎日身体に吸い込む空気が健康に大きな影響を持っていることは当然のことなのかもしれません。
外から侵入する花粉やPM2.5、家の中で発生するハウスダスト。
木造住宅にはつきもののシロアリを防ぐための薬剤。
自分の家の「空気の質」を考えることは重要なこと。
家族の健康にかかわることだから、空気も重要な「住みごこち」と考えます。

POINT
03

湿度

梅雨時のジメジメと夏場の蒸し暑さに対応した
快適な暮らしを…

梅雨時や真夏の湿気は、ジメジメして不快に感じたり、蒸し暑くて寝苦しいなど、
人の住みごこちに直接的に影響してきます。
一般的なエアコンの除湿は寒くなるから苦手という方もいらっしゃるのでは?
一方で、壁内や床下などの目に見えないところで発生する結露は、木材を腐らせる原因となり、
家の耐久性にとっての大敵。
人にも家にもとても厄介な存在である湿気。
長く住む家だからこそ、「住みごこち」と「耐久性」の両面で湿気対策をカガクしてきました。