TECHNOLOGY 換気空調システム
(リフレア・ユニエア)

見えない空気に 
安心と心地よさをつくる
システム化技術

換気プラス空調

24時間換気は室内空気の汚れを解決する一方で、外の暑さ、寒さ、ホコリを室内に取り入れてしまいます。ソーラーサーキットの換気空調システムなら、外気の取り入れ口で湿度、温度、空気質を整えることで、室内をより快適にできます。

換気空調

!建物が高断熱になるほど
「除湿」は難しい

熱交換エレメントで換気しても室内に水蒸気は入ります。そして一度室内に入った水蒸気を少なくするには、エアコンで除湿することになります。しかし、温度変化の小さい高断熱住宅はすぐに冷房設定温度に達するため、除湿運転時間が短く、除湿が十分でないことがあります。反対に、除湿量を増やすために冷房温度を下げすぎると冷えすぎて不快に感じてしまいます。

熱交換エレメントで換気しても水蒸気は取り切れない エアコンで除湿や冷房をしてもすぐに設定温度に達するため、少ししか除湿できないことがある

ソーラーサーキット
リフレア・ユニエア

・ソーラーサーキット
リフレア(除湿換気)

除湿した外気を取り入れることができる24時間換気システム。
全館サラッとしたさわやかさをつくる新発想。ルームエアコンはリビング等のヒンヤリが欲しい部屋だけにして、やさしい住み心地をつくります。

冷房している部屋と、していない部屋間の不快感を軽減できます

!再熱除湿で過ごしやすい
湿度をキープ

梅雨などは、室内温度は適温なのに、除湿のために工アコンを運転すると一気に冷えて寒さを感じてしまうことがあります。再熱除湿換気では、一度冷やした除湿空気を再度温め、室温の低下をおさえて除湿できます。

熱交換エレメント ヒートポンプ熱交換器

※給気の暑さ、寒さをやわらげる温度調節のため、お好みの室温にするためにはエアコンなどの空調が必要です。
換気システムは各階に必要です。各階を上下にまたぐダクト設置はできません。

梅雨の湿度 (2021年7月7日23時~7月8日11時)
しっかり除湿しても温度は下げすぎない
夏の温度 (2021年7月31日0~24時)
温度が高い時には除湿+冷房して温度も下げる
計測条件:住宅性能実証住宅(ダイキン エコラボ)測定値
※延床面積:155㎡、断熱性能Ua値:0.61(W/㎡・K)、気密性能C値:2.0(㎠/㎡)
※ソーラーサーキットではない実験住宅での実測値です。
※このデータは一定条件で実測された測定値です。実際の温度および湿度は、その地域の気候や建築条件などによって異なります。

・ソーラーサーキット
ユニエア(簡易全館空調)

専用の暖冷房エアコンと組み合わせた24時間換気システムです。連続的に運転することで、夏も冬も全館を穏やかな温度環境に近づけることができます。
各部屋にエアコン室内機がないので吹き出し音、気流感を小さくできます。

冷房している部屋と、していない部屋間の不快感を軽減できます

!リビングも寝室も穏やかな
温度にキープ

リビング、その他室の
温度実測例

計測条件:
※延床面積:113.97㎡、断熱性能Ua値:0.38(W/㎡・K)
※設備機器 10畳用床置きエアコン(2.8kw)×1台
※このデータは一定条件で実測された測定値です。
実際の温度および湿度は、その地域の気候や建築条件などによって異なります。

居室(リビング・寝室)や脱衣室の冬の温度が外気温度に比べ一様(事例では20~24℃前後)に暖かい