LIFE 暮らしストーリー

「光と心地よさに包まれたバイクガレージの家」

埼玉県さいたま市
Sさま邸
2026.10.23

2025年7月にソーラーサーキットのお家にご入居された埼玉県さいたま市、S様。家を建てた経緯や新居にまつわるエピソードをお伺いしました。

以前の住まいで気になっていた「住み心地」を解決する家づくり

「マイホームを考え始めたきっかけは、以前の住まいの“住み心地”への不満でした。
元々は親類が暮らしていた築年数のある家に夫婦で移り住んだのですが、1階は日当たりが悪く、日中も暗い…。冬はとても寒く、夏は暑いため、子育てをする上でも快適とは言えない環境でした。
さらに部屋割りが細かく、壁や仕切りが多かったため、家族の距離が遠く感じられる点も気になっていました。

新しい住まいでは、そうした問題を解決し、のびのびと過ごせる家にしたいと考え、家づくりを本格的にスタート。

実際に入居してみると、真夏でもお風呂上がりにエアコンを切り、就寝時は扇風機をかける程度で十分。逆にエアコンをつけっぱなしにすると寒いくらいで、その快適さに驚いています。
まだ冬は迎えていませんが、あたたかさを体感するのが今から楽しみです。」

ソーラーサーキット契約工務店の高砂建設への決め手

「高気密・高断熱への取り組みに信頼が持てたこと、そして間取りを自由に決められる“性能とデザインのバランスの良さ”が魅力的でした。
また、担当してくださった方々が知識豊富で、一つひとつ丁寧に教えてくださる姿勢にも安心感があり、高砂建設にお願いしようと決めました。

さらに、建築現場の近くに仮住まいを借りることができたため、家が少しずつ出来上がっていく様子を日々見ることができました。
その過程で内装についての打ち合わせを重ねられたのも、とても楽しい時間で、家づくりの思い出のひとつになっています。」

ご夫婦こだわりのインナーガレージ

ご主人が「必ず叶えたい」と考えていたのが、2台のバイクを収められるインナーガレージ。雨風から愛車を守れるだけでなく、メンテナンスや趣味の時間を楽しむ場所としても活躍します。

さらにガレージからは玄関へ直通の動線を確保。出入りがスムーズなうえ、玄関横には鍵や小物を整理できる有孔ボードを取り付け、実用性にもこだわりました。

趣味と暮らしの利便性を両立した、ご夫婦ならではの工夫が詰まった空間です。

「ただいま」がすぐわかる玄関吹き抜け

家族の距離を近く感じられる工夫のひとつが、玄関上の吹き抜け。
2階リビングと空間がつながっているため、誰かが帰ってくると「ただいま!」の声や気配がすぐに伝わります。ご夫婦もこの開放的な間取りをとても気に入っており、担当した設計士も「自信作の間取りです!」と語るこだわりのポイント。
明るさとつながりを感じられる、家族にやさしい空間になりました。

建具の色から決めた空間コーディネート

「室内ドアの色をグレーにするかベージュにするかで悩みました。
最終的にはベージュを選んだのですが、そのとき高砂建設のコーディネーターさんから“ドアがベージュなら、この壁紙を合わせると統一感が出ますよ”とアドバイスをいただきました。

そこからはトントン拍子に内装が決まっていき…。
様々なご提案をいただいたおかげで、自分たちで一から考え込むというより、コーディネーターさんとお話ししながら自然とお洒落な家が出来上がった、という印象です!」

旦那様の使い勝手にあわせたキッチン

お掃除や洗濯は奥様、料理全般は旦那様と、共働きで家事をきちんと分担されているS様ご夫婦。
料理担当のご主人の身長に合わせ、キッチンは標準よりも高めに設定しました。

さらに配色は「ステンレスのシルバーがカッコいい」とご主人がセレクト。
作業スペースも広めに確保し、効率よく料理ができる環境に仕上げました。

また、作業スペース前のラックにはマグネットを仕込んであり、包丁を磁石でピタッと収納できる仕様に。
日々の調理がスムーズになる、こだわりの詰まったキッチンです。

家事動線にこだわったランドリースペース

S様邸では、洗濯の一連の作業「洗う→干す→仕舞う」を一か所に集約することで、家事動線をぐんと効率的にしています。洗濯機から干す場所、さらに収納までが近いため、移動の手間が少なく、家事の時間を大幅に短縮できます。

さらに、ソーラーサーキットの住宅なら室内の湿度が一定に保たれるため、洗濯物もよく乾き、部屋干し特有のにおいも気になりません。
収納も干す場所と直結しているので、洗濯から片付けまでの作業がスムーズに完結します。

忙しい共働きのご夫婦にとって、毎日の暮らしを快適にする工夫が詰まったランドリースペースです。

光とプライバシーに配慮した大きな窓

LDKには大きな窓を設け、たっぷりの光を取り入れつつ、型板ガラス(模様入りガラス)を採用しました。
型板ガラスは光を柔らかく拡散し、室内にやさしい明るさをもたらす一方で、外からの視線を遮り、プライバシーも確保できます。

この窓のおかげで、リビングやダイニングは明るく開放的でありながら、落ち着きのある居心地の良い空間に仕上がっています。

この家を建てた工務店情報

株式会社高砂建設

所在地 埼玉県蕨市中央1-10-2
TEL 048-445-5000